FC2ブログ

ブログを引っ越しました。

いろいろ考えて、ブログを引っ越しました。
新しいURLです。内容は同じなので、ぜひお越しください。


http://tomorin1991.livedoor.blog/
スポンサーサイト



05 : 45 : 40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

リベンジ!白駒池トレッキング

白駒池トレッキング25blog
唐松岳を下山して山麓で温泉に使った後、
北八ヶ岳の白駒池までトレッキングに向かいました。

白駒池を目指すのは今回で3回目。
去年の10月の三連休、池の紅葉を見に出かけたものの
道路が大渋滞。4時間待って、あと10台で駐車場に入れるところで
会社から呼び出し、という悲惨な体験のリベンジです。







白駒池トレッキング2blog
少し離れた八千穂高原スキー場。
渋滞を減らすため、今年はここの駐車場からシャトルバスが
運航されていました。
去年の経験から迷わずここに車を止めました。
写真は午前9時半ごろの様子。
たくさんの人が並んでいるため、バスは時刻表通りではなく、
臨時便が運行されていました。






白駒池トレッキング3blog
せっかくなので、信濃路自然歩道を歩いて、白駒池を目指しました。

詳しい様子は後日、加筆します。






白駒池トレッキング4blog





白駒池トレッキング5blog





白駒池トレッキング6blog





白駒池トレッキング7blog





白駒池トレッキング8blog





白駒池トレッキング9blog





白駒池トレッキング10blog





白駒池トレッキング11blog





白駒池トレッキング12blog





白駒池トレッキング13blog





白駒池トレッキング14blog





白駒池トレッキング15blog





白駒池トレッキング16blog





白駒池トレッキング17blog





白駒池トレッキング18blog





白駒池トレッキング19blog





白駒池トレッキング20blog





白駒池トレッキング21blog





白駒池トレッキング23blog





白駒池トレッキング24blog





白駒池トレッキング26blog

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

22 : 10 : 14 | 風景・散策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

唐松岳の雷鳥

唐松岳の雷鳥1blog
唐松岳。
ハイマツ帯を歩いていると、カサカサと音がしました。
ひょっとしてと思って、しばらく待っていると…
ササの間からにゅっと首が。






唐松岳の雷鳥2blog
雷鳥さんです。冬支度か、羽毛が白くなりかけていました。






唐松岳の雷鳥3blog
そうしているうちに2羽目が。





唐松岳の雷鳥4blog
さらにもう一羽。





唐松岳の雷鳥5blog
どれが親鳥か、よくわかりません。





唐松岳の雷鳥6blog
登山道を横切りたかったようで。
一羽が降りて来ました。




唐松岳の雷鳥7blog
敵を警戒。





唐松岳の雷鳥8blog
クククと声を出します。





唐松岳の雷鳥11blog
さらにもう一羽。4羽目です。





唐松岳の雷鳥12blog
よく見ると、目の上に赤い眉毛?も見えます。
じきにこの辺りは雲がかかって来ました。
天候の悪化にともなって現れる雷鳥。
この日も天気の崩れを予測していたのかもしれません。

こんな間近で見ることができたのはラッキーでした。
さすが人気の唐松岳。
白馬三山、八方池、紅葉、雷鳥と、とても変化に富んだ光景を見せてくれました。



2018.10.6
Nikon D7200 14-150mm



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

23 : 28 : 03 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

唐松岳の秋色を満喫

唐松岳30blog
10月に入り、アルプスの紅葉を楽しみに、唐松岳へ。
2週間前に登った同じ後立山連峰の白馬岳も見えるはず。
ただ気がかりなのは台風25号の接近。
土曜の夜から日曜の未明にかけて日本海を通るコース。
山では夜は暴風が予想されていたため、
当初予定していた八方池山荘での宿泊を取りやめ、
土曜の夕方には下山し、山麓の宿に泊まる計画に変更しました。







唐松岳1blog
横浜の自宅を22時40分頃車で出発し、久しぶりの徹夜行。
午前3時前に、八方尾根スキー場の無料駐車場に到着し、
1時間ほど仮眠したあと、万一、強風でリフトが止まっても
下山できるよう黒菱平の駐車場に向かいました。

が、別荘地を抜けたところで林道が通行止の表示。
崩落があったようです。
仕方がないので、ゴンドラアダム脇の有料駐車場に移動。
ゴンドラが動き出すのは午前7時のため、
2時間無駄にした感じ。

あとで調べてみると、黒菱林道の通行止は、この日の
午前7時に解除されたとか。
うーん、この時間だと、どちらのルートが良かったか微妙ですね。

上の写真は午前7時前の駐車場。遠くに見えるのは白馬岳連峰の一部か。
夜明けの頃は雲が広がっていたものの、時間が立つにつれ晴れてきました。






唐松岳2blog
アルペンラインの起点、ゴンドラアダム。
4人乗りです。







唐松岳3blog
ゴンドラから鑓ヶ岳が見えてきました。
抜けるような青空。
気分が高まります。






唐松岳4blog
うさぎ平。
ゴンドラを降りて最初のリフトに向かいます。
1000メートルの標高を稼ぐアルペンライン。
標高が上がるに連れ、紅葉が広がってきました。







唐松岳5blog
リフトを降りると黒菱平。
この下の駐車場に当初くるはずだった所。
白馬三山が見えます。







唐松岳6blog
2本目のリフトの周りには草紅葉が広がっていました。
素晴らしい。






唐松岳7blog
リフトを降り、八方池山荘の裏手に回ると、
飛び込んできたのはこの風景。白馬三山。
2週間前に登ったばかりなので、とりわけ感慨深い。








唐松岳8blog
稜線に続く登山道。
左手には一般の観光客向けに木道も整備されています。







唐松岳9blog
少し登ったところにある展望台。
上信越の山並みです。
クリックすると写真が大きくなります。
山荘に光芒が射して綺麗。









唐松岳11blog
登りやすいのでしばらくは木道を進みました。
左手に顔を出しているのは五竜岳と鹿島槍ヶ岳。







唐松岳12blog
山荘から1時間あまり。
本日の楽しみの一つ、八方池が見えてきました。
写真の真ん中にあるのが池。
意外と小さいな。







白駒池トレッキング40blog
早速、パチリ。
朝一番だったので登山客もまばら。
風もなかったので、白馬三山が鏡のように写り込んでいました。
深い青空の色も綺麗に映し出しています。







唐松岳14blog
登山者たちも水面に写って、何となくユーモラスな感じ。







唐松岳13blog
超広角レンズで撮影。
池をもう一回り大きく撮ってみました。
そうしているうちに登山者たちが続々と到着。
八方池を写すのは早朝に限ります。







唐松岳15blog
八方池周辺も紅葉が見頃でした。









唐松岳16blog
しばらく進むと低木の樹林帯に入りました。
ナナカマドの赤と白馬三山の白色(花崗岩)が
いいコントラストを見せてくれます。
雪みたい。






唐松岳18blog
次第に下界から雲が上がってきました。
天気が崩れないよう祈ります。






唐松岳19blog
山腹には紅葉。








唐松岳20blog
遠くに鹿島槍ヶ岳を望む山腹にも紅葉。







唐松岳21blog
進んでも進んでも紅葉です。
何かうれしくなります。







唐松岳22blog
ナナカマド。







唐松岳23blog
振り返ると小さな雪渓が。
扇雪渓と呼ばれています。
夏はもっと大きかったんだろうな。







唐松岳25blog
丸山を望みます。
ここも紅葉がいっぱい。







唐松岳26blog
丸山山頂。
ここでも白馬三山が見守ってくれていました。






唐松岳27blog
丸山ケルン。
眼下には雲海が広がっていました。







唐松岳28blog
丸山を越え、ハイマツ帯を進むと、
ようやく唐松岳の姿が見えてきました。
左から2番目のピークが山頂。
右側に見えるギザギザは不帰ノ剣(キレット)ですね。






唐松岳29blog
リフトを降りて3時間で唐松岳頂上山荘に到着。
多くの人たちがここにリュックをデポして
山頂に登っていました。








唐松岳30blog
山頂まではあと20分ほどです。






唐松岳31blog
唐松岳山頂。
360度のパノラマが広がっています。







唐松岳32blog
左が立山連峰。右が裏劔。
白馬岳山頂よりも近いところに見えます。







唐松岳33blog
白馬三山方面。
白馬岳山頂もちっちゃく見えました。
この日、ずっと見守ってくれてありがとう。








唐松岳34blog
五竜岳には雲がそこまで来ています。







唐松岳35blog
写真を撮っていると、どこかで見たことがある方の姿が。







唐松岳36blog
まさかの田中陽希さんご一行でした!
NHK BSのグレートトラバースの収録中でした。
この日は五竜岳まで走るそうです。
山頂ではたくさんの登山者たちと写真を撮ってあげたり、
握手をしたりと、サービス満点でした。
お疲れ様です。







唐松岳37blog
風が強くなって来たので下山。
山頂から2時間。
八方池山荘に着いた頃には周囲は雲に覆われていました。
雨も覚悟していたものの思わぬ好天に恵まれ、
今年のアルプスを締めくくる楽しい山行になりました。

夏の北岳以来の雷鳥にも出会いましたよ!
その話はこの次に。


2018.10.6
Nikon D7200 18-140mm

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

22 : 12 : 40 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

きりり!

キリリblog
たまにはね。
二度とないかも。


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

06 : 11 : 16 | ねこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

仲良し

仲良し2blog
たまにはね。
絵になるね。





テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

08 : 02 : 55 | ねこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

神奈川県運転免許センター 日曜はやっぱり混雑

免許センター1
ことし5月に業務を開始したという二俣川の神奈川県運転免許センター。
メリットは日曜日に免許証の更新ができることと、
免許証が即日交付されること。
5年後に確認する記録としてメモを残しておこうと思います。

日曜日。かなり混雑すると聞いていたので、受付前に並ぶことを覚悟して
朝8時半の受付より前に着こうと、7時15分に車で自宅を出発。
7時45分ごろセンターの近くに到着。
それでもセンターの駐車場はすでに満車。渋滞が起き始めていました。
民間の駐車場を探したところ、向かいの県立がんセンターの
裏手にあるTIMESが空いていたため無事駐車。
最大1000円のところだった。

センターに入ると、申請受付用紙の自動交付機の前に列。
それでも午前8時頃とあって写真の半分ほどの列でした。
混雑のせいか、受付は8時半を待たずに始まっていました。
もっと早く到着した方が良かったかも。





免許センター2
申請受付用紙の交付が終わると、比較的スムーズな流れ。
印紙の購入に続いて、視力検査、申請受付、写真撮影と
続きましたが、視力と写真でやや並んだものの、
うんざりするほどでは無かった。
手続きは約30分で終了し、午前8時半の講習に間に合いました。
今回はゴールドから一般に格下げされたため、講習は1時間。

センターでは免許証は講習後にその場で交付されるため、
午前8時半の講習に間に合えば、合わせて約1時間半で
免許を受け取れることになり、効率的。






免許センター3
免許証を受け取って外に出ると車の長い列が。
路線バスも巻き込まれて大変そうでした。

受付を早めてくれたいたのは警察としては、いい対応。
5年後にはもう30分ほど早く自宅を出てもいいかも知れません。


2018.9.30







テーマ:神奈川県 - ジャンル:地域情報

19 : 14 : 27 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

別にいいんだけどさぁ

いいんだけどね2blog
寝るのは自由だし、迷惑かけてないんでいいんだけどね。






いいんだけどねblog
不自然じゃねえのかなぁって思うわけよ、フツー。
変な壁ネコ





テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

15 : 56 : 35 | ねこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

白馬岳の山旅も終わりです

白馬岳3日目1blog
天候に恵まれた今回の山旅。
3日目になると下り坂。
ロッジ下の駐車場からバスで平岩駅に向かいます。
バスは9月は土日祝日のみ運行しています。





白馬岳3日目2blog
雪倉岳に…





白馬岳3日目3blog
右が朝日岳。





白馬岳3日目4blog
バスに揺られること約1時間で
JR大糸線の平岩駅に到着しました。





白馬岳3日目5blog
無人駅のホームに到着した列車は一両編成。
山旅の締めくくりにふさわしい、
ローカル色いっぱいの乗り心地でした。


2018.9.24




テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

22 : 15 : 43 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

北アルプス北部 白馬岳と蓮華温泉

白馬岳山頂のご来光!

白馬岳2日目1blog
快晴に恵まれた早朝。
午前4時半に小屋を出発。
白馬山荘をよぎって白馬岳山頂に到着しました。
小屋から30分ほどで着きます。
この日の日の出時刻は午前5時27分。
山頂で待つことおよそ30分で、この景色が見られました。







白馬岳2日目2blog
下には広大な雲海が広がっています。
左手にうっすらとのぞいているのは妙高山です。






白馬岳2日目3blog
南側に連なる山脈。







白馬岳2日目4blog
右が裏劔。左が立山連山。







白馬岳2日目6blog
モルゲンロードに輝く杓子岳と鑓ヶ岳。






白馬岳2日目7blog
遠くに槍ヶ岳と穂高も見えます。








白馬岳2日目10blog
八ヶ岳の右側にうっすらと富士山が見えました。
日本海側から太平洋の近くまで見渡せるなんて。
天候に恵まれたことに感謝です。

ただ山頂付近の気温は5度。
それに10メートルを越える強風が吹いて、
体感温度はマイナス。
1時間ほどご来光と風景を楽しむうちに、
寒さで鼻風邪をひいてしまいました。
グシュ。







白馬岳2日目12blog
小蓮華山を遠望。
天空にのびる稜線。
ここを歩けるなんて幸せすぎるっ。
アルペン気分満載です。







白馬岳2日目13blog
鞍部から振り返ると白馬岳山頂。







白馬岳2日目14blog
白馬三山と間に見えるのは立山。
空の青さが眩しいくらい。






白馬岳2日目15blog
白馬大池が見えてきました。
あそこまで下るのが勿体無い。






白馬岳2日目16blog
小蓮華山を振り返ると紅葉が進んでいました。







白馬岳2日目18blog
船越の頭と言われるピークから見た大池。
左手には白馬大池山荘が見えます。
三連休とあって、テントもたくさん。







白馬岳2日目20blog
白馬大池に到着。
山頂から約3時間。この上ない天空の旅でした。
グシュグシュ。







白馬岳2日目21blog
近くには紅葉が点在しています。
大池付近のハイマツ帯では雷鳥が見られるそうですが、
好天の見返りか、出会うことはありませんでした。







白馬岳2日目22blog
山荘でビールで喉を潤した後は、
もう一つの楽しみ、蓮華温泉に向かいます。
岩がゴロゴロして歩づらい道です。






白馬岳2日目23blog
色づくナナカマド。
遠くに見えるのは雪倉岳です。







白馬岳2日目24blog
1時間あまりで樹林帯が途切れ、
天狗の庭と呼ばれる開けた場所に出ました。







白馬岳2日目25blog
雪倉岳のどっしりとした山容を一望できます。







白馬岳2日目37blog
大池から3時間近くで蓮華温泉ロッジに到着しました。
昭文社のコースタイムは2時間ですが、
足が疲れているのと、岩で歩きにくいため、
私でも2時間で歩くのは困難でした。
これからは2時間半か3時間は見ておいた方がいいですね。

3連休の中日ということで個室は難しいかと
思っていましたが大丈夫でした。
部屋は10畳くらいの広さ。
テーブルもありました。
自家発電とあって、電灯は17時から点灯です。

内湯は朝の清掃タイムを除いていつでも入れます。
シャンプーとジェル状のボディーシャンプーが
置いてありました。
お湯は源泉かけ流し。湯加減は熱めで最高に気持ちいい。
21時を過ぎると洗い場のお湯が止まりますが、
3度お湯に入りました。
体の芯が温まったおかげか、鼻風邪も治りそう。
本当に来て良かったと思える宿でした。
夕食のとんかつがえも言われず美味しかった。
ご馳走様でした!







白馬岳2日目26blog
今回のもう一つの楽しみは野天湯です。
4つの露天風呂があります。
登山道からも遠望できます。






白馬岳2日目27blog
蓮華温泉ロッジの裏手に入口があります。
宿泊者以外は800円です。







白馬岳2日目28blog
この看板の左側から時計回りに進みました。
そのほうが登りやすいそうです。







白馬岳2日目29blog
道はよく整備されていました。







白馬岳2日目30blog
最初にある三国一の湯。
名前が立派な割には小さなお風呂。
ほぼ1人用ですね。






白馬岳2日目31blog
湯気が上がっているところにあるのが…






白馬岳2日目32blog
仙気ノ湯。
せんけ、と読みます。
10人くらい入れる、4つの中で最も広いお風呂です。
私も入りました。
脱いだ服は靴と一緒に脇に置いておきます。
湯加減は内湯よりぬるめで、個人的にはいい湯加減でした。
ロッジの宿泊者だけでなく、
登山者が次々と訪れていました。






白馬岳2日目33blog
夕方には雲が出て来て、山々が見えないのが残念。







白馬岳2日目40blog
仙気ノ湯の上にある薬師の湯。
4つの露天風呂の中で唯一女性優先のお風呂です。
入口に「女性入浴中」の標識を出しておくと、
男性が入れない仕組みになっています。







白馬岳2日目34blog
4つ目は…





白馬岳2日目36blog
黄金湯。
おうごんのゆ、と読みます。
4つの泉質は微妙に違うそうです。
詳しくは入り口の看板に書いてあります。







白馬岳2日目35blog
ここにも紅葉のナナカマドがたくさん見られました。
夜はヘッドランプをつければ、訪れることができます。

白馬岳は実に奥が深い山。人気があるのも良くわかります。
次は鑓温泉や祖母谷温泉の方にも行ってみたいところです。







白馬岳2日目38blog
ロッジにはもちろんテレビはありません。
その代わりラジオがよく入ります。
昨夜に続いて大活躍でした。
消灯の21時より前に寝床に入り、朝までぐっすり眠りました。



2018.9.23

Nikon D7200 18-140mm
Olympus TG-5





テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

23 : 09 : 05 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

北アルプス北部 白馬岳と蓮華温泉

白馬岳2日目14blog
9月の三連休後半、北アルプス北部の念願の白馬岳へ行ってきました。
猿倉から大雪渓を通り、山頂から白馬大池、蓮華温泉と下る
盛りだくさんのコースです。

初日は雨。自宅を午前3時半に発ち、八方尾根スキー場の
第二駐車場に午前7時半に到着。
準備を終えて、タクシーで猿倉へ向かいました。





白馬岳1blog
約15分で猿倉に到着。料金は3000円+αでしたが、
運転手さんが3000円にまけてくれました。
いい運転手さんでした。

写真は雨に煙る猿倉荘。
向かって左側から登山道が始まります。






白馬岳3blog
登山道はすぐに、「林道」に変わります。






白馬岳4blog
こちらは、りんどう。
シャレか






白馬岳5blog
1時間ほど歩くと林道が終わり、白馬尻小屋に到着。







白馬岳6blog
小屋のそばを流れる激流。
大雪渓から流れ落ちる沢ですね。







白馬岳7blog
登山道の傾斜が増してきたところで、
大雪渓が見えてきました。







白馬岳8blog
ミソガワソウの群生。







白馬岳9blog
秋とあって、大雪渓もだいぶ小さくなっていました。
白馬尻小屋によると600mだそうです。
このため、しばらくは雪渓の左側(右岸)に続く
秋道をたどります。






白馬岳10blog
10時を過ぎたところで雨も上がり、青空が出てきました。
自然と気分が高まります!







白馬岳11blog
大雪渓上部。
人が歩いているところを渡ります。
軽アイゼンをつけて、あっという間に渡り切りました。
大雪渓は夏のほうが味わい深い気がします。







白馬岳18blog
振り返ると妙高山が見えてきました。
新潟に近いことを実感。








白馬岳19blog
大雪渓最深部。落石に注意。
この日も2度、岩が斜面を転がり落ちる音を聞きました。
念のため、ヘルメットをつけて登ります。






白馬岳20blog
大雪渓最深部のクレバス。
勢いよく水が流れ込んでいました。







白馬岳21blog
斜面を流れ落ちる沢と一本橋。
増水しているので橋の上にも水が溢れていました。
滑らないよう慎重に渡ります。






白馬岳22blog
上部から見た大雪渓。
うっすらと赤い色がついている所が人が歩く道です。
夏には登山者が蟻のように連なって登る様子が
見えるといいます。






白馬岳26blog
大雪渓を越えると急登に。
立ち止まる登山者が増えてきました。







白馬岳27blog
杓子岳方面。







白馬岳28blog
山頂方面。
草紅葉が始まっていました。







白馬岳29blog
色づくナナカマド。
青空と草と美しいコントラストを見せてくれます。






白馬岳30blog
猿倉から約6時間で村営の白馬岳頂上宿舎に到着。
個室がしかもネットで予約できる貴重な山小屋です。
夕飯はバイキング。
朝食代わりのお弁当も豪華で美味でした。
至れり尽くせりの贅沢な宿です。

この山小屋のマスコットはオコジョ。
大雪渓のあたりにいるそうです。
でも、山小屋の方も滅多に見ることはないと
言っていました。






白馬岳31blog
小屋から見た杓子岳。
右に小さく写っているのが鑓ヶ岳です。
天気回復。
GWの鳳凰三山以来、久々の絶景に出会えました。






白馬岳32blog
空には満点の星。
写真的には小さいけど
明日の縦走が本当に楽しみです。




2018.9.22
Nikon D7200 18-140mm
Olympus TG-5

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

23 : 03 : 19 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

猫たちのお気に入り

パントリーの家blog
パントリーの箱。
必ず誰か入ってる。





テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

04 : 25 : 02 | ねこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

新兵器 顕微鏡モードと猫

顕微鏡モード6blog
今回、雨の日の登山用に導入した新兵器。
オリンパスのタフカメラTG-5。
コンデジの防水カメラとしては高額です。






顕微鏡モード1blog
このカメラの偉大なところは顕微鏡モードがついていること。
マクロ機能ですが、これに上の写真のように、
LG-1というオプションのLEDライトをつけると、
暗い撮影対象でも明るく撮影できます。







顕微鏡モード3blog
じいの鼻もこんな感じに。







顕微鏡モード4blog
こんな暗がりでも…







顕微鏡モード7blog
明るく撮影できました。
雨の日の高山植物の撮影にもってこいです。
目にライトのリングが写っているのはご愛嬌。





テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

08 : 06 : 44 | グッズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

おしゃれな髪飾り

おしゃれな髪留めblog
はたして…
オシャレなんだろうか…



テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

10 : 00 : 00 | ねこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

鷹ノ巣山でトレーニング

鷹ノ巣山4blog
9月から10月にかけて、3連休が3回あります。
ここは北アルプスを目指す季節。
ただ8月の北岳以来、山にはご無沙汰。
ということで、身体を慣らすため、奥多摩の鷹ノ巣山にやって来ました。
鷹ノ巣山は奥多摩三大急登の一つだとか。
すごさがよくわかりませんが、以前、2回登ったことがあるので、
登りのキツさは知っています。
これまでは奥多摩湖に近い水根コースを登りましたが、
今回はさらに急登と言われる稲村岩コースを辿りました。

稲村岩とは目前に屹立してる岩です。






鷹ノ巣山1blog
日原街道を通って到着した有料駐車場。
ポストに500円入れて借用します。
到着は午前8時半過ぎでしたが、バスの利用者が多いのか、
まだ5、6台分、余裕がありました。






鷹ノ巣山2blog
駐車場のトイレは使えなくなっていますが、
150メートルほど行ったところにある
東日原バス停にトイレがあります。







鷹ノ巣山3blog
バス停には簡単な地図もあります。
それによると登山口は次の中日原バス停の先になります。






鷹ノ巣山2-2blog
中日原を過ぎると登山口の道しるべ。
一度、谷に下るルートです。
天気は曇。
山に雲がかかっていますが、トレーニングなので気にしません。






鷹ノ巣山5blog
谷に降りると清流を渡ります。





鷹ノ巣山6blog
しばらくは清流沿いを歩きます。
蒸し暑い日でしたが、清流をわたる空気が冷たげで
気持ちいい。






鷹ノ巣山7blog
2度、3度と徒渉しながら、標高を稼いで行きます。






鷹ノ巣山8blog
樹々の向こうにボンヤリと見えるのは稲村岩。
でかいっ。





鷹ノ巣山9blog
沢を離れると急登に。
上から見下ろすと勾配がよくわかります。
踏み跡がジグザグに続きます。






鷹ノ巣山10blog
稲村岩との分かれ道。
この標識が稲村岩をさしていたはずですが、
死亡事故が起きたということで、注意書きで隠してありました。
もちろん行きません。






鷹ノ巣山11blog
標識の反対側はこの坂。
休んでいる人たちから悲鳴めいた叫びも聞こえました。
登山口からここまでの1時間もかかっていないのに、
ウェアは汗でぐっしょり。
帽子の咲きから流れ出る汗の雫が止まりません。
でも、本格的な登りが始まるのは、ここからです。






鷹ノ巣山12blog
広葉樹の間に針葉樹が植えられた場所も。
涵養林でしょうか。
このルート、水根ルートと違うのは自然林の間を進むことができること。
緑がとても綺麗です。周りの風景も見えず、ひたすら登るわけだけど。

トレランの人とも会わず。
ここは登山のトレーニングにはもってこいですが、トレランには向かない気がする。





鷹ノ巣山13blog
稲村岩別れからひたすらジグザグに登ること1時間半。ぐらい。
午飯喰のダワに到着。
ひるめしくいと呼びます。
確かに昼食をとるのにもってこいの場所でした。






鷹ノ巣山14blog
鷹ノ巣山の山頂が見えました。
あと少し。






鷹ノ巣山15blog
だと思ったら、また急登。そして、またまた急登。
核心部だけに、手を抜いてくれません。

紅葉している楓が。少しだけ秋を感じました。







鷹ノ巣山16blog
ようやく山頂に到着。
2度の休憩時間を含めて3時間10分かかりました。
急登が続いただけに達成感は大です。






鷹ノ巣山17blog
努力へのご褒美か、山頂を覆っていたガスが晴れました。
青空が美しい。山並みも美しい。
すぐにガスに隠れてしまいましたが、昼ごはんの美味しいおかずになりました。

場所も近いので、格好の山岳トレーニングコースです。
忘れた頃にまた来よう!



2018.9.8 TG-5


テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

22 : 42 : 40 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

おやすみ その2

おやすみ2blog
今度はスーツケースの上で。
冷たくて気持ちいいのかも。


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

05 : 46 : 14 | ねこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今年の乗鞍も好天

DSC_0042blog.jpg
今年のマウンテンサイクリングin乗鞍、2年続けての好天となりました。
一週間前のヤビツのタイムが富士の一週間前より10秒しか良くなかったので
(北岳登山後の筋肉痛の最中ではありましたが)、
ちょっとだけ自信を失いましたが、まぁ、去年のタイムを下回ることはないだろうと
気楽にスタートにのぞみました。

去年と大きく違うのはケイデンス。これまでは重いギアで速度を稼いでいましたが、
今年は軽いギアでケイデンスを上げます。急勾配以外は90を目標に回しました。
特に三本滝までは傾斜が緩いので軽ケイデンス。足を使い切らないので、
後半が楽になります。
三本滝を25分あまりで通過。去年よりは1分ほど早いタイム。

三本滝を過ぎると傾斜が高まります。それでも勾配が緩んだところでは、
ケイデンスを上げて、1人、1人、追い抜いて行きました。
でも中間点は42分と、去年と同タイム。えーっ??
ペースが落ちたってこと?そんなはずはないんだけど…
ただ体力的に苦しくなって来ていたのも事実。不安がよぎるーっ。

まぁ頑張るだけ頑張ろうと無心にペダルを回し、位ケ原山荘へ。
ここのタイムが1時間7分。去年より2分縮まっていました。
だよねー。
去年の記録(ブログの)が間違っていたとしか思えん。

山荘を過ぎればあと5km。ここがキツイ。
特に、「あと5km」から「あと3km」までの区間。
天気がいいので、見上げるとゴールのあたりが目に入りました。
とおーっ、そして高ーっ。あそこまで上がるのかーってめげそうになる。
それでもちょっとだけ傾斜が緩んだところを頼りにケイデンスを
上げます。キチ〜。





乗鞍ヒルクライム2
森林限界を越えると北アルプスの展望が。
これがあるから乗鞍はやめられないんだなぁ。

「あと1km」からは「あのコーナーを曲がるとゴールかも」という幻想が
3回くらい続くいては裏切られる。体がゴールを求めて止みません。
最後のコーナーを曲がり、勾配を登り切ってゴール。
結局、去年より4分近く、タイムを縮めることができました。
同じ年代の部では上から3分の1のところまで順位が上がりました。
最初は後ろから数えた方が早かったのに。
お疲れ、自分。





乗鞍ヒルクライム1
反省はこのところ、持久走ができていなかったことか。
でも今シーズンの最後を飾るレース。
ゴール付近からの展望を満喫して下山の途につきました。
来年は岐阜側の乗鞍スカイラインヒルクライムを狙おうか、
などとも思いつつ…

翌日の新聞によると、レース中、ハチに襲われた人たちがいたとか。
騒ぎに全然気づかなかったけど、次回以降、気をつけよう。


2018.8.26

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

21 : 39 : 32 | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

おやすみ

おやすみblog
マクドでもらった図鑑を枕に。
気持ち良さそう



テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

13 : 51 : 56 | ねこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

北岳で見た高山植物

登山中に見かけた高山植物たち。

北岳の高山植物1blog 北岳の高山植物2blog
ハンゴウソウ             オヤマボクチ



北岳の高山植物3blog 北岳の高山植物10blog
トリカブト              ミヤマシシウド



北岳の高山植物4blog 北岳の高山植物11blog
センジュガンピ            シコタンハコベ



北岳の高山植物5blog 北岳の高山植物12blog
ヤマハハコ              トウヤクリンドウ



北岳の高山植物6blog 北岳の高山植物7blog
ハンゴウソウの群生          タカネナデシコ



北岳の高山植物8blog 北岳の高山植物13blog
ヒメコゴメクサ            イワギキョウ



北岳の高山植物14blog 北岳の高山植物15blog
タカネシオガマ            キンロバイ


中腹から稜線まで本当に花の宝庫でした。  


2018.8 STYLUS 1s


テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

22 : 01 : 07 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

南アルプスの主峰 北岳登頂 雷鳥に出会う

北岳でも雷鳥の家族に出会いました。
見た場所は…内緒です。

北岳2日目35blog
だいぶ大きくなっていますが、雷鳥の子。






北岳2日目38blog
臆することなく近づいてきます。






北岳2日目42blog
やや遠くに親鳥。
子供達は全部で5羽。
気を遣うでしょうね。






北岳2日目41blog
子供はここまで近づいてハイマツ帯に潜りました。
日本の山で雷鳥を見たのは立山に次いで2度目。
ラッキーでした。


2018.8 STYLUS 1s





テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

17 : 24 : 37 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

南あルプスの主峰 北岳登頂 その2

北岳2日目21blog
北岳肩の小屋から山頂を目指すこと約30分。
小屋から見えていた頂を登り降りすると
ようやく山頂が見えてきました。
登山客たちが集まっています。
北岳も雲がかかってきました。急がねば。







北岳2日目23blog
最後の登りを終えると、山頂。
3193m。日本第2位の頂です。
ややい急いだこともあり、小屋から40分足らずで到着。
去年から行きたくて、2年越しの登頂となりました。







北岳2日目22blog
一度、雲に隠れたものの再び晴れ、
眺望も何とか。







北岳山頂よりblog
東の鳳凰三山方面のパノラマ。
富士山は完全に雲に隠れてしまいました。
一番右がうまく繋がっていませんがご愛嬌。







北岳2日目27blog
岩陰にイワギキョウが咲いていました。
青空をバックに。







北岳2日目24blog
山頂は思ったよりスペースがあり、
白根御池小屋で作ってもらったお弁当をいただきました。
この高さにしては風も弱く、とても美味しかった。
ただ食事を終えた頃に、再び雲が…






北岳2日目25blog
太陽を背に下を覗くと、出たっ!ブロッケン。
日差しの強さと雲の量がうまく揃った時に現れます。
話には聞いていましたが、実際に見たのは初めてです。







北岳2日目33blog
天気が崩れないうちに下山開始。
イワヒバリくんが歓迎してくれました。







北岳2日目31blog
下山中にも。
楽しめたのはここまで。
完全に雲に覆われてしまいました。









北岳山荘blog
午前10時過ぎに北岳山荘に到着。
ご覧の通り、雨になりました。
台風のせいか、天気の崩れが予想よりも早かった。
間ノ岳を目指しましたが、天気の回復は見られず、
途中で断念。この日は山荘で過ごしました。
明日の回復を期待。

山荘には午後から続々と登山者が登ってきましたが、
天候のせいか、布団は1人1枚を確保。
wifiも1人15分x8回まで使用できました。
今回、意外だったのが通信環境。
通じないことを覚悟していましたが、広河原から山頂まで
4Gがほぼ通じました。ドコモですが。
山荘の人たちも親切で快適でした。








お花畑blog
翌朝も天気は回復せず、雨の中を下山。
稜線の風が非常に強かったため、山荘から
トラバース道を通って、八本歯のコルから左股コースを取ります。
同部屋の人たちが話していたところによると、
山荘の人も、強風の山頂越えよりもこの日ばかりは
コル経由のルートをすすめていたそうです。

トラバース道のお花畑が素晴らしい。
天気が良ければさぞや、という感じです。
稜線の西側が特に強風だったので、
早く東側に入りたいところです。

ルートでは一番上の長いハシゴの当たりが
風が強く、高度感もあったので慎重に下りましたが、
それ以外は特に危険な場所はありませんでした。

2年越しの念願だった北岳登頂。
山頂では天候に恵まれ、まずまずでした。
間ノ岳までの稜線をたどれなかったことが心残り。
また来ようと思います。
ただ雪渓の横も含めて左股は勾配がキツイ。
また来る時も、草すべりルートがいいかな。




2018.8.16 STYLUS 1s
XZ1





テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

17 : 13 : 32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

南アルプスの主峰 北岳登頂 その2

北岳2日目blog
午前3時に起床。
外は満天の星空です。やったーっ!!
小屋でいただいた朝食代わりのお弁当を持って、
午前4時に出発しました。
草すべりから肩の小屋を経て、山頂を越え、
北岳山荘を目指します。







北岳2日目1blog
草すべりは急勾配。
ヘッドランプの光を頼りにゆっくりと登ります。
そうしているうちに東の空が明るくなってきました。
手前に見えるのは鳳凰三山。
しばらく日の出を待って見ましたが、
太陽が山肌から覗くのは時間がかかると見て、再び出発。







北岳2日目2blog
広がる雲海も見えます。
朝焼けが美しい。







北岳2日目3blog
草地を過ぎると北岳が。
朝日があたって、ちょっとしたモルゲンロード。








北岳2日目5blog
斜度も幾分緩み、ダケカンバの間の気持ちのいい
ルートが続きます。







北岳2日目6blog
約1時間50分で森林限界。
右手は高山植物の保護柵が設けられていましたが、
花が咲き乱れていました。








北岳2日目11blog
お花畑が続きます。







北岳2日目12blog
小太郎山分岐まで来ると、一気に展望が開けました。
遠くには富士山。








北岳2日目13blog
地蔵岳の向こうに金峰山が見えました。









北岳2日目14blog
堂々とした山容の甲斐駒ケ岳。
西側から見るのは初めてです。








小太郎山分岐よりblog
パノラマにしてみました。
甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、鳳凰三山、そして富士山。








北アルプスblog
甲斐駒ヶ岳の左側、遠くには北アルプスが一望できました。
ここまで鮮やかに見えることはあまりありません。
行こうかどうか悩んだ槍ヶ岳もくっきり。
槍でも良かったかな、と思ったりもしましたが、
とにかく、生きてて良かった!と感じる瞬間でした。










北岳2日目16blog
肩の小屋に向かう登山道。
気持ちの良い稜線歩きです。







北岳2日目17blog
鎖場。
実際はあまり高度感もなく、足場もしっかりしているので、
さほど難しくはありません。








北岳2日目18blog
山頂に近づくに連れて、トウヤクリンドウが増えてきました。









北岳2日目19blog
出発から3時間で肩の小屋に到着。
ただ雲が増え、富士山は雲に隠れようとしています。
天気が崩れないうちに、山頂を目指しました。


2018.8.15 STYLUS 1s


テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

14 : 59 : 54 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

南アルプスの主峰 北岳登頂 その1

2年越しの念願だった南アルプス北岳への登攀。
夏休みを取り、日本第二位3193mの山頂を目指しました。

北岳表紙blog

朝イチで自宅を立ち、芦安の駐車場に午前8時に到着。
それでも第四駐車場でした。
駐車場には相乗りタクシーが乗り入れていましたが、
常時待機しているわけではありません。
結局30分待ってのスタートでした。






北岳 初日1blog
約50分で広河原に到着。
インフォメーションセンターでトイレと
登山届の提出を済ませて、午前9時40分に出発しました。







北岳 初日2blog
山頂方面。
下界はいい天気ですが、山頂は雲に隠れていました。
朝イチではみえていたとのこと。
山の天気は変わりやすい。







北岳 初日3blog
この吊り橋を渡ると登山道が始まります。








北岳 初日4blog
最初の山小屋、広河原山荘。
広いテント場もあります。
登山道は、山荘に向かって左側を進みます。
写真の左手前になります。







北岳 初日5blog
樹林帯を通って、白根御池小屋を目指すルート。
結構な勾配が2時間あまり続きます。
毛無山に行っていて良かった。






北岳 初日7blog
ハシゴは八本歯のコルに向かう左股ルートが有名ですが、
このルートでも10本くらいありました。
危険箇所はありません。
それだけ道が整備されているということでしょうか。







北岳 初日8blog
早くも紅葉が。

2つ目のベンチを越えると、最も急峻な勾配が
15分から20分ほど続きます。
でもそれをこえると、勾配は落ち着きます。






北岳 初日9blog
白根御池小屋まであと20分という標識。
意外と近いなと感じましたが、標識通りでした。







北岳 初日10blog
広河原から約3時間で白根御池小屋に到着。
地味な印象でしたが、とても綺麗な小屋でした。
我々は8人部屋でしたが、1人1枚の布団に寝ることができました。
小屋の人たちも皆、親切で、リラックスできました。
ただ到着の直前から降雨が。
しばらくは小屋の中に待機です。






北岳 初日11blog
雨が上がったので外に出て見ました。
小屋のそばにある白根御池。
昔、龍神がいると言われていたそうですが、思ったより小振り。
神秘的な感じも今ひとつ。








北岳 初日12blog
池のほとりに登山道があります。
草深いところが、明日登る、草すべりルートです。







北岳 初日13blog
雲も晴れ、北岳が姿を現しました。
明日は午前4時のスタート予定。
天気の回復を期待します。



2018.8.14 STYLUS 1s



テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

19 : 50 : 22 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

毛無山でトレーニング

毛無山23blog
もうすぐ夏休み。
ことしは、槍ヶ岳か北岳のどちらかに登りたいなと。
そのトレーニングに、アルプス並の斜度がある富士西側の
毛無山に出かけました。
連れが、少しでも涼しい時間帯に出発したいというので
富士市のビジネスホテルに前泊しての出発です。







毛無山1blog
朝霧高原にある有料駐車場。
午前6時前とあって一台も止まっていません。







毛無山2blog
お山の方を見やると、霧がかかっています。
さすが朝霧高原。
毛無山登山は2回目ですが、きょうはトレーニングが目的なので、
天気や見晴らしは気にしないのです。








毛無山3blog
駐車場の隅に置かれている料金箱。
備え付けの紙に車のナンバーなどを書いて、500円と一緒に入れます。
そうすると山に登っている間に、領収書をワイパーに挟んでおいてくれます。

準備を終えて出発。
このところ、週末は、ヒルクライムのレースや練習ばかりだったので、
登山は大型連休の鳳凰三山以来、3か月ぶりです。







毛無山4blog
最初は、鬱蒼としたスギ林を登ります。
いきなりの高い斜度。
連れのペースに合わせてゆっくり登ります。






毛無山5blog
一合目を越えると現れる、はさみ岩。
ロープがかかっていますが、三点支持で普通に登れました。
毛無山には同じ様な岩場が多くありますが、いずれも
三点支持で十分です。





毛無山6blog
不動の滝の展望台。






毛無山7blog
山はすぐに広葉樹帯に変わりますが、
斜度は相変わらず。
トレーニングには持って来いという感じ。





毛無山8blog
樹林帯の中を、もくもくと登ります。





毛無山10blog
樹林帯が切れると、ちょっとした広場が。
レスキューポイント。
登山中のけが人や病人をヘリで救助する場所です。
離着陸には狭いので、たぶん吊り上げるだろうと思われます。
登山道の傾斜がきついので、レスキュー隊もけが人を
かついで降りられないな、きっと。





毛無山11blog
見上げると青空がのぞいていました。
時折、陽が差し、気温が上がってきました。






毛無山12blog
五合目。マツダランプと入ったブリキの案内板がありました。
マツダランプ?
wikipediaによると、大正から昭和にかけて東芝が販売し、1974年に
自社に移管させた米国製の電球だそうです。
「マツダ」の名前はゾロアスター教の神、Ahura Mazdāから来ているとか。
ただならぬ歴史を感じました。






毛無山13blog
標高を稼ぐと、シモツケソウを見かけるようになります。
空気も涼しさを感じるようになりましたが、勾配もきつくなってきました。





毛無山14blog
八合目。
このあたりから、斜度が一段と高まってきます。






毛無山15blog
富士山展望台。
左側の岩に上がってみると…






毛無山16blog
何も見えません!





毛無山17blog
九合目を越えると、斜度が緩み、地蔵峠からの登山道と合流。
写真の右側からの道が登ってきたルート。
写真手前方向が地蔵峠です。
地蔵峠は沢を何度も越えるので、増水時には通れなくなるため、
雨上がりなどには要注意。
ここにもマツダランプの看板があり、山頂まで300Mだそうだ。






毛無山24blog
北アルプス展望台。






毛無山19blog
もちろん何も見えず。
前回は確か、南アルプスが見えた。






毛無山20blog
看板通り、ほどなく山頂に到着。
日差しは強かったものの、雲で富士山は見えず。
登山口から10分の休憩を2回はさんで、
3時間40分でした。
ちょっとゆっくり目だったかな。





毛無山21blog
山頂は、マツハダケブキの群生地です。
出発が早かったので、山頂には誰もいませんでしたが、
ほどなく登山者が次々とやってきました。
ソロ登山の方が多かったので、やはりトレーニングの山なのかな、
とも思いました。






毛無山22blog
マルハダケブキの花はおせじにも可憐とは言えませんが、
蝶や蜂にとってはもちろんご馳走。たくさん花に集まっていました。







毛無山25blog
下りで見つけたコクワガタのメス?踏まれないようにね。

急登のため、登り下りとも汗だくになった毛無山。
足の激しい筋肉痛が3日間続きましたが、対策はしっかりできました。
夏休みが待ち遠しい。


2018.8.4
STYLUS 1s

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

21 : 22 : 04 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

tomorin

Author:tomorin
自転車はホビーライダーから]
ヒルクライムへ脱皮中。
冷や汗をかきながら
完走を目指しています。
登山も低山からアルプスへ。
家には猫が3匹いますが、
実に役に立ちません。

カレンダー

11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

最新記事

カテゴリ

未分類 (4)
自転車 (82)
グッズ (4)
ねこ (62)
アウトドア・スポーツ (19)
趣味 (2)
山 (86)
風景・散策 (13)
その他 (1)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード